環境浄化型重金属不溶化剤「キュアソルム」

環境浄化型重金属不溶化剤「キュアソルム」(対象:土壌、焼却灰、汚泥)
総発売元 丸紅株式会社機能化学品部

◎キュアソルムの特長
1.さまざまな種類の重金属に対応します。
土壌改良例については、コチラ
2.用途・対象にあったオーダーメイド品をご提供できます。
既製品では出来ない対象重金属の不溶化もバッチリで、コストダウンも可能です!お見積りの依頼は、コチラ
3.幅広い応用例があります。
浄化応用例は、コチラ
4.安全かつ低コストの仕組みがあります。
キュアソルムの浄化機構については、コチラ
5.土壌だけでなく、焼却灰、汚泥中の重金属不溶化にも使えます。

その他にも下記のような特長があります!

・堆積土、汚泥等の再利用が可能な為、 社会的、経済的に効果あり。
・材料費が従来の化学的不溶化剤に比べて低コスト!
・設備が安価で、簡単に施工できる。
・セメント系のような固化材ではないため再堀削が可能。
・土壌としての緑化再生が可能。

とにかく安全!お客様のブラウンフィールド脱出のお手伝いをします。

汚染土壌に対する不溶化工法の比較

工法種類
pH
固化熱
対象可能土
固化速度・強度
再溶出しうる
可能性物質
生石灰
初期 12~14
ゆっくりと中性に近づく
大量に発生する
汚泥・残土
早い(1~2日)
再泥化する恐れがある
六価クロム、鉛、
カドミウム、砒素など
セメント系
初期 13~14
かなり長期間アルカリ性である
発生しない
汚泥・残土
遅い(1週間)
再泥化しない
六価クロム、鉛、
カドミウム、砒素など
キュアソルム
初期  9~12
早い期間で中性域に戻る
ほとんど発生なし
高含水汚泥・残土
早い(2h~1日)
再泥化しない
特になし

◎中性域でも安定した不溶化が可能です。

(参考例)土壌浄化の流れ

①まずは汚染土壌を浄化するための調査分析をさせていただきます。
②キュアソルム適合試験を行い、最適な配合等を決定します。
③対象土と不溶化剤をバックホウ等で混ぜて、施工します。(対象土によって、混合機を使用します。)
④施工検査を行い、不溶化の確認をします。

※弊社従来品「ドクトール」を、土壌だけでなく、焼却灰、汚泥にも対応できる
ように改良しました。
これに伴い、名称を「キュアソルム」(土を治す)に改称しました。